心と身体を整える、セラピストかおりです。
対話を通して、思考や感情のズレを整えるセッションを行っています。
既読がついたまま返信がこない。
送った文章を何度も見返す。
この言い方でよかったのか、ずっと引っかかる。
気にしすぎだと、分かっている。
それでも、考えるのをやめられない。
LINEの返信を考えすぎてしまう時、
問題は「なんて返すか」だけではないのかもしれません。
見ているのは相手ではない
LINEの返信を考えすぎる時、
意識は相手に向いているように見える。
でも実際に見ているのは、相手ではない。
自分がどう思われているか。
変に思われていないか。
面倒な人だと思われていないか。
重いと思われていないか。
ぜんぶ、相手から見た「自分の評価」を気にしている。
相手の反応を見ながら、
自分がどう見られているかを確認している。
だから終わらない
誰かの評価を基準にしていると、正解がなくなる。
どの言い方がいいのか。
どこまで踏み込んでいいのか。
どの距離感がちょうどいいのか。
考えても、答えは出ない。
相手に合わせて正解を探している限り、答えは決まらない。

ズレているポイント
ここで起きているのは、
相手ではなく、
自分の評価を気にしながら、言葉を選んでいること。
本当は、
どう送りたいか。
どう伝えたいか。
自分なりの思いはあるはずなのに、
それよりも、
どう見られるかを優先している。
だから苦しくなる
あなたの中にある「こうしたい」のポイントから
ズレた基準で対応をしようとするから、
すべてがズレて、
あとから気になり、何度も見返すことになる。
やることは1つ
メッセージを作る時、
「どう思われるか」ではなく、
「自分はどう送りたいか」で考える。
例えば、
× 変に思われないように
× 嫌われないように
× 距離を取られないように
こうなっていたら、一度止まる。
そして、
○ この言い方がいい
○ これを伝えたい
その感覚に戻す。
完璧じゃなくていい。
どう見られるかではなく、どう伝えたいかで言葉を選ぶ。
少しくらい不器用だって、いい。
だって、その方が「あなたらしさ」が伝わるから。
最後に
LINEの返信を考えすぎてしまう時、
必要なのは、もっと上手な文章を作ることじゃない。
どう思われるかではなく、
どう伝えたいか。
そこに戻るだけで、
考えすぎることは減っていきます。
もし
人間関係や恋愛の中で、
相手の反応ばかり気になってしまう…
考えているのに、答えがでない…
そんな状態が続いていたら、
気持ちのズレを整えていくと、
考えすぎる時間が少しずつ減り、
「これでいい」と思える言葉や行動を選びやすくなります。
*春日部サロンにて、
対話を通して気持ちのズレを整理する対面セッションを行っています。
▶ ズレを整えるセッション
*ひとりでゆっくり自分の気持ちと向き合いたい方には、
診断シートに今の状態を書いていただき、その言葉をもとに香りをお届けする「香りの返信便」もご用意しています。
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